地域情報化公開講座
テクノアーク会場
テクノアークしまね(松江市北陵町1番地) テクノアークしまね交通アクセス»
「ICTが作り出したあの映像!!」-大ヒット海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』で解き明かす-
私たちが普段見ている映画やTVドラマにも、気付かないところでICT(情報通信技術)が使われています。迫力満点の爆発やアクション・シーン、見事に再現された古代都市など、コンピュータが作り出すリアルな映像は、ICTの進化とともにエンターテインメントの可能性を広げてきました。
平成21年度の地域情報化公開講座第1回目は、映画・TVドラマのジャーナリストで、ロサンゼルス在住10年のはせがわいずみ氏(www.HollywooNewsWire.net代表)をお迎えし、ハリウッドの映画・TVの最新情報をレアな画像と共に紹介します。
【プロフィール】
はせがわいずみ 氏
島根県松江市出身。ロサンゼルス在住。局アナを経て、フリーアナウンサー、ライターに転身。
ロサンゼルス・シティ・カレッジ映画学科に留学後、日米両国の媒体で、映画&TVジャ-ナリストとして活躍。セレブの写真・インタビュー等を世界に配信するエンタメ専門通信社www.HollywooNewsWire.net代表。大手映画会社のビデオ・DVD部門の日本公式記者。
<著書>
世界初の公式メイキング本「メイキング・オブ・24」(竹書房)
- 日時:
- 2009年5月 7日(木) 19:00 〜 20:30
- 講師:
- www.HollywooNewsWire.net 代表 はせがわいずみ 氏
- 会場:
- テクノアークしまね 4階 大会議室
- 定員:
- 40名
申し込みは締め切りました。
"笑い"とICT ~コミュニケーション能力UP↑の秘策~
●おかしさや笑いの理論
●笑いの定義
●笑いの単位
●笑いはなぜ健康に良いのでしょうか?
●NK細胞(ウイルスや細胞を撃退してくれる)を、元気に活性化させる笑いのメカニズム
●ICT技術(ロボット)を用いた笑い などなど・・・
ロボットを使ってわかりやすく実演します!
【プロフィール】
久間英樹氏
松江工業高等専門学校・電子制御工学科に勤務。世界遺産石見銀山の坑道(間歩)を探査するロボットを開発。人が入れない坑道内にカメラ搭載のロボットを潜らせて撮影し、レーダーで調査・計測を行なっています。
一方、認知心理学の研究にも従事し、日本笑い学会に所属。笑いと健康に関するメカニズムなどの謎を解き明かすべく、日夜研究を行っています。
現在、教鞭をとる傍ら、ロボットを背負って全国の金銀銅山の坑道に潜ったり、また、「笑いで健康」になる講演を行ったりしています。
- 日時:
- 2009年9月17日(木) 13:30 〜 15:30
- 講師:
- 松江工業高等専門学校 電子制御工学科 教授 博士 久間英樹氏
- 会場:
- テクノアークしまね 4階 大会議室
- 定員:
- 40名
申し込みは締め切りました。
今、話題のRubyが分かる!
Ruby(ルビー)って何なのか?
なぜ今、注目されているのか??
なぜ今、Rubyが活用されているのか??
Rubyは島根県在住 まつもとゆきひろ氏により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語です。業界関係者ならその説明で済んでしまいます。でも、一般の多くの方にはどう理解して良いのか悩むところです。
今回の公開講座ではそんな方を対象に、コンピュータの簡単な仕組みから、コンピュータを使ったモノ作りの話を通してRubyを知っていただこうと思います。コンピュータにご興味があれば受講に際しての事前知識は不要です。お気軽にご参加ください。
※IT技術者向けの講座ではありません。
【プロフィール】
長井英夫 氏
Rubyを用いて開発した島根県CMSの開発に関わる。松江オープンソース・ラボの開設、しまねOSS協議会設立に携わる。JICA青年研修事業ではRuby講座の講師を勤める。
オープンソースカンファレンス 2008 Nagoya の「CMS大決戦」では島根県CMSのプレゼンを行い、聴講した参加者の投票により1位に輝く。
<島根県CMSの受賞歴>
アックゼロヨン・アワード2006
総務大臣賞
全国農業大学校協議会
平成19年度ホームページコンクール優勝
社会法人日本広報協会
平成20年度全国広報コンクール入選 など。
- 日時:
- 2009年11月12日(木) 13:30 〜 15:30
- 講師:
- 株式会社 ネットワーク応用通信研究所 企画営業グループマネージャー 長井 英夫氏
- 会場:
- テクノアークしまね 4階 大会議室
- 定員:
- 40名
申し込みは締め切りました。
高校生が考えるICT
今回の講座では、島根県立松江商業高等学校の生徒が運営するネットショップ「松商だんだんドットコム」、産学官連携による課題研究事業「Rubyを活用したビジネスモデルの構築」の二つの取り組みを例に、担当教諭と高校生がICTをどのように学んで活用しているかを発表します。
<講座内容>
●ICTの現状
●「松商だんだんドットコム」の取組み
●産学官連携事業とは
●松江商業高校のICT教育の取組
- 日時:
- 2010年2月13日(土) 13:30 〜 15:30
- 講師:
- −
- 会場:
- テクノアークしまね 4階 大会議室
- 定員:
- 40名
笑いとICT ~今回はロボット工作だ!笑いを誘うロボットをつくろう!~
笑いと健康に関する楽しい漫談と、ユニークな動きで思わず笑っちゃう! 音声ロボット工作をして頂きます。
【プロフィール】
久間英樹氏
松江工業高等専門学校・電子制御工学科に勤務。世界遺産石見銀山の坑道(間歩)を探査するロボットを開発。人が入れない坑道内にカメラ搭載のロボットを潜らせて撮影し、レーダーで調査・計測を行なっています。
一方、認知心理学の研究にも従事し、日本笑い学会に所属。笑いと健康に関するメカニズムなどの謎を解き明かすべく、日夜研究を行っています。
現在、教鞭をとる傍ら、ロボットを背負って全国の金銀銅山の坑道に潜ったり、また、「笑いで健康」になる講演を行ったりしています。
※定員25名となっております。 先着順になりますので、応募人数が達しましたら締切とさせていただきます。
- 日時:
- 2010年2月24日(水) 13:30 〜 16:00
- 講師:
- 松江工業高等専門学校 電子制御工学科 教授 博士 久間英樹氏
- 会場:
- テクノアークしまね 4階 大会議室
- 定員:
- 25名
申し込みは締め切りました。
地域会場
子育てママ達の情報発信!~子育て情報発信サイト「子育てコンビニ」~
子育てしてる人が、子育て中の情報を、ICTを使いほんの少しだけ(自分で出来る範囲で)情報発信をすることで、地域との繋がりが生まれます。
「難しい」「機械オンチ」だからと言って尻込みをするのではなく、自分たちの目線で子育て情報を伝えることで子育ての楽しさも広がっていきます。
今回は東京都三鷹市で、現役ママ達が集まり子育て目線で情報発信している「子育てコンビニ」を運営する、NPO法人子育てコンビニの代表理事 高瀬香織さんから子育てしているママ達がどのようにしてICTを利活用しているのか、どのように情報発信をしているのかについてお話しいただきます。
【プロフィール】
高瀬香織 氏
NPO法人子育てコンビニとは、孤独な育児からの解放、育児を楽しめる環境作りを目指して、育児サークルの交流促進、子育て中の主婦の社会参加促進、育児情報の提供などの子育て家庭支援活動を行う特定非営利活動法人。
2009年3月現在、会員数約60名。
2001年、三鷹市の子育て支援ポータルサイト「みたか子育てねっと」ホームページ作成ボランティアとして集まったのをきっかけに、活動を開始。
2002年2月「子育てポータルハウス」というアイデアで三鷹市ビジネスプランコンテストで、商工会特別賞受賞。同年9月に法人格を取得。
最近の主な活動は、三鷹市子育て支援ポータルサイト「みたか子育てねっと」内「子育てコンビニ」制作・運営、自主制作ドキュメンタリー映画「bloom」ふれあい上映会開催、三鷹市おやこひろば事業「おやこでよって、チョコっとあっぷるーむ」参加、三鷹市都市観光協会サイト運営、「赤ちゃんといっしょ!三鷹おでかけマップ」の製作・更新等。
2004年2月、2007年3月に、マイ・タウンマップコンクールでそれぞれ総務大臣賞・優秀賞を受賞。
- 日時:
- 2009年7月14日(火) 10:30 〜 12:00
- 講師:
- NPO法人子育てコンビニ 代表理事 高瀬香織氏
- 会場:
- 松江市市民活動センター 5階 504研修室
松江市白潟本町43番地STICビル - 定員:
- 40名
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ITからICTへ ~暮らしの中のパソコン~
日本では2000年頃からITの普及が本格化し、島根県でも県民に向けてIT講習がスタートしました。パソコンを使えばこんなんに便利、インターネットは生活に役立つ等、身近な所からITと触れ合い、それぞれが技術の向上を目指してきました。しかしながら、今やITは私たちの想像以上の所で進化し、あらゆるシーンで活かされています。この講座では情報の入口でもある便利なパソコンの活用シーン・パソコンの必要性について一緒に学び、考えて行きます。
- 日時:
- 2009年9月14日(月) 13:30 〜 15:30
- 講師:
- 有限会社 Willさんいん 安達正雄氏
- 会場:
- 赤名農村環境改善センター
飯石郡飯南町下赤名862
申し込みは締め切りました。
ITからICTへ ~暮らしの中のパソコン~
日本では2000年頃からITの普及が本格化し、島根県でも県民に向けてIT講習がスタートしました。パソコンを使えばこんなんに便利、インターネットは生活に役立つ等、身近な所からITと触れ合い、それぞれが技術の向上を目指してきました。しかしながら、今やITは私たちの想像以上の所で進化し、あらゆるシーンで活かされています。この講座では情報の入口でもある便利なパソコンの活用シーン・パソコンの必要性について一緒に学び、考えて行きます。
- 日時:
- 2009年10月22日(木) 13:30 〜 15:30
- 講師:
- 有限会社 Willさんいん 安達正雄氏
- 会場:
- 隠岐島文化会館
隠岐の島町西町吉田の二、2番地
申し込みは締め切りました。
ITからICTへ ~暮らしの中のパソコン~
日本では2000年頃からITの普及が本格化し、島根県でも県民に向けてIT講習がスタートしました。パソコンを使えばこんなんに便利、インターネットは生活に役立つ等、身近な所からITと触れ合い、それぞれが技術の向上を目指してきました。しかしながら、今やITは私たちの想像以上の所で進化し、あらゆるシーンで活かされています。この講座では情報の入口でもある便利なパソコンの活用シーン・パソコンの必要性について一緒に学び、考えて行きます。
- 日時:
- 2010年2月23日(火) 13:30 〜 15:30
- 講師:
- 有限会社 Willさんいん 安達正雄氏
- 会場:
- 社日交流センター
安来市安来町1281-1 - 定員:
- 30名
申し込みは締め切りました。

